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「COEDO KAWAGOE F.C」 関東1部昇格権利獲得

「COEDO KAWAGOE F.C」集合写真

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 川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cが9月27日の関東リーグ2部(Jリーグ6部相当)最終節で、栃木県代表のヴェルフェ矢板を2-1で下し、2027シーズンの関東リーグ1部(Jリーグ5部相当)の昇格権利を獲得した。

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   関東リーグ1部昇格を目指し、関東リーグ2部を戦う同クラブは、最終節を前に、直近試合では5連勝しており、8勝4分5敗で勝ち点28、順位は10チーム中3位につけていた。2位のチームが引き分けもしくは負け、かつ同クラブが勝利の場合は、逆転で昇格圏となる2位に入る順位の中で、最終戦で見事、2-1で勝利、昇格圏となる2位を確保した。

 試合は前半17分にコーナーキックからのこぼれ球を、背番号6木下海斗選手が先制点を決め、その後も後半14分 背番号28の大島龍斗選手がPKを決め2-0と突き放す。しかし、後半33分にはGKのキャッチミスから失点し、一時は2-1とされ苦しい展開となるも、チーム全員で1点差を守り切り、2-1で勝利を収めた。

 同クラブ代表の有田和生さんは「3度目となる関東リーグ2部での挑戦となった今年も、一時は3連敗から降格圏となる最下位まで落ちる苦しいシーズンだったが、荒田総監督を筆頭に、選手やスタッフが最後まで自分たちの可能性を信じて挑戦し、そしてどんな苦しい状況でも、前向きな声をかけ続けてくれたサポーターやパートナー企業、関係者の皆さまのおかげで苦境を突破することができた」と感謝を語る。「2030年までのJリーグ加盟承認を掲げるクラブとして、J5相当の関東1部へ一つ挑戦のステージを上げることができることを喜びつつも、挑戦を加速していきたい」とも。

 今後、2030年のJリーグ(J3)加盟を掲げ設立された同チームは、2027シーズン関東リーグ1部(J5相当)を勝ち抜くことができた場合、JFL(J4部相当)、J3(Jリーグ)の順にカテゴリーを上げていくことになる。

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