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川越で映画「東京夫婦善哉」上映会 帯津良一さん講演会も

チラシを持つ監督の藤澤勇夫さん

チラシを持つ監督の藤澤勇夫さん

 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷(川越市泉町)で9月27日、帯津三敬病院(大中居)名誉院長の帯津良一さんが出演するドキュメンタリー映画「東京夫婦善哉(めおとぜんざい)」の上映会と帯津さんの講演会が開催される。

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 同作の主人公は気功指導者として活動した星野稔さん。帯津さんの盟友であり、気功仲間でもあった星野さんと、その妻の弥生さんとの交流を軸に、夫婦の歩みや帯津さんとの関わりを描いたドキュメンタリー映画。星野さん夫妻と40年来の親交がある藤澤勇夫さんと馬場民子さんが企画・製作し、藤澤さんが監督を務めた。弥生さんは星野さんの死後、飼い猫の「チャロ」に「星野さんが入っている」と語り、チャロと会話しながら過ごす日々も映像に収められているという。

 上映会では、13時から帯津さんによる講演会「ガンになっても諦めない ときめき養生術」を行った後、映画を上映。続いて帯津さんと弥生さんによるトークを予定する。

 馬場さんは「稔さんが亡くなった1年後、弥生さんに『結婚して一番幸せだった時はいつだったか』と聞いたら、『初めてゆっくり2人の時間を持てた最期の日々が一番幸せだった』と話していた。どんな夫婦にも、夫婦にしか分からない幸せがある」と振り返る。「見る角度によってテーマも違うが、副題の『また。お会いしましょう』の通り、死に分かれても、またいつか会える日が来ると信じたい」とも。

 料金は3,000円(パンフレット付き)。

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