蓮馨寺講堂(川越市連雀町7)で9月6日、イベント「声で見る舞台 月と虎とかぐや姫」が開催される。
昨年の昭和100周年記念の歌謡トークショーに続き3回目となる今回。「声で観る舞台」と銘打ち、「山月記」「竹取物語」を今回だけのオリジナル脚本で、津軽三味線奏者の椿正範さんの演奏とともに披露する。今回も、ナレーターの木村匡也さんがゲスト出演する。ウエルカムドリンクとして、武蔵ワイナリーのワインを振る舞う。
企画にも携わり、竹取物語の語りもするバーバラ亜紀さんは「昨年に引き続き、木村匡也さんと一緒に声のイベントを開催できてうれしく思う。ワイン片手に、一夜限りの声の世界に浸ってもらえたら」と呼びかける。
18時開演。入場料は3,000円。