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COEDO KAWAGOE F.C、ホーム2連勝で昇格に望みつなぐ

ホームゲームの試合の様子

ホームゲームの試合の様子

 川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cの川越ホームゲームが8月23日と29日、川越運動公園陸上競技場(下老袋)で開催され、それぞれ2-1、3-1と2連勝を飾り、関東1部昇格に望みをつないだ。

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 両試合は、同チームスポンサーを務めるタカインフォテクノとエコーステーションのサンクスマッチとして開催。会場ではグルメスポットをはじめ、エスコートキッズやドローン操縦体験、ユーチューブ映像カメラマン体験など、各社の事業を反映したイベントブースも用意し、にぎわいを見せた。

 8月の川越ホームゲーム会場にはそれぞれ826人、640人の観客が来場し、7月12日の川越開催に来場した1378人と合わせると川越ホームゲームでは3試合合わせて2844人が来場したことになる。これまでクラブ設立以来、1シーズンで3試合の川越ホームゲームが開催されたことはなく、有料チケットの導入など、さまざまな新しい取り組みにも挑戦した。

 関東リーグ2部(J6相当)を戦い、現在5勝4分5敗で勝ち点19、順位は10チーム中4位。残り4試合で、上位との差もまだ十分に挽回の余地があり、川越のホームゲームでの勝利を弾みに、関東リーグ1部昇格圏の上位2位を目指す。

 同クラブ代表の有田和生さんは「今年最後となる川越での2週連続のホームゲームは、まさにサポーターの皆さんとともにつかんだ勝利。最後まで共に戦っていただき心より感謝する。残り4試合、うちホームゲームは9月13日の吉見町開催と、9月19日の朝霞市開催の2試合。最後まで熱く戦うチームの熱量を、ぜひ会場で感じていただき、力を貸してほしい。チームとしては、勝利を目指すことはもちろんながら、試合運営を含めクラブ一同全力を尽くしたい」と決意を語った。

 今後、2030年までのJリーグ(J3)加盟を掲げ設立された同チームが関東2部リーグ(J6相当)を勝ち抜くことができた場合、関東1部リーグ(J5相当)、JFL(J4相当)、J3の順にカテゴリーを上げていくことになる。

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