川越からJリーグを目指し、2030年までのJリーグ(J3)加盟承認を目指すCOEDO KAWAGOE F.Cのスポンサー企業が2026年9月11日、400社を突破した。
同チームは2020年7月、コロナ禍に埼玉県川越市をホームタウンとして設立され、同年10月には運営会社であるCOEDO KAWAGOE F.C株式会社を設立。2021年より、J11相当に当たる川越市2部リーグからリーグ参入を果たした。
コロナ禍の立ち上げ当初は選手もおらず、スポンサーもいない状態だったが、年度を追うごとにスポンサー企業が拡大。1年目は60社、2年目は165社、3年目は276社、4年目は281社、5年目は355社と増え、6年目となる今年は400社を突破した。
同クラブ代表の有田和生さんは「2020年のクラブ創業時には、0社だったパートナーが、400社を超えた。応援、支援をいただけることに心より感謝すると同時に、とても誇らしく思う」と話す。「創業1年目より地域と共に成長していくという強い覚悟の下、運営している会社も今月で6期を終え、7期に差しかかる。サッカー面で『川越からJリーグ』を目指すことはもちろんのこと、関係する皆さまに価値を返していけるよう、さらに強い覚悟を持って成長し高みを目指していきたい」とも。
今後、2030年のJリーグ(J3)加盟を掲げ設立された同チームが関東リーグ2部(J6相当)を勝ち抜くことができた場合、関東リーグ1部(J5相当)、JFL(J4相当)、J3(Jリーグ)の順にカテゴリーを上げていくことになる。