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TSUTAYA南古谷で「おやつ博覧会」 全国のご当地菓子180種超

TSUTAYA南古谷店

TSUTAYA南古谷店

 全国各地のご当地菓子を集めたイベント「おやつ博覧会」が11月4日、「TSUTAYA(ツタヤ)南古谷」(川越市泉町)で始まる。主催はNICリテールズ。

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 1月に同店で開催した「全国パン博覧会」の兄弟企画で、同店では初めて開く。北海道から九州・沖縄まで、47都道府県のご当地菓子180種類以上を集めて販売する。全品1個から購入できる。

 季節のお薦めとして、各地の素材や製法にこだわったご当地チョコレート菓子6種類の食べ比べを用意する。数量限定の「日替わりおやつ」には、清香室町(石川県)が手がけ、全国菓子大博覧会で外務大臣賞を受けたようかん「金澤文鳥」、北杜市産「梨北米」を100%使った金精軒製菓(山梨県)の「極上生信玄餅」、白あん・小豆あん・抹茶あんの3種類で包んだ石谷精華堂(鳥取県)の三色串団子「打吹公園だんご」などが登場する。1852年創業の亀印製菓(茨城県)の「ごろごろ豆大福」は連日入荷する。

 長く親しまれてきた郷土菓子では、白ごまと黒ごまをマーブル状に仕上げた塚本商店(秋田県)の「まち子姉さんのごま餅」、とちの実を練り込んだ餅で粒あんを包んだ大福城(山形県)の「とちもち」、よもぎ団子を生笹で巻いた港製菓(新潟県)の「笹だんご」などを並べる。

 石木戸美穗子店長は「故郷のお菓子を懐かしみながら食べるも良し、旅行気分で選ぶのも良し。お好きな組み合わせで1個ずつから購入できる。今回は秋冬ならではの試みで、個性豊かなご当地チョコレートの食べ比べも楽しめる。チョコレートの風味や口どけ、食感の違いなど、それぞれの魅力をぜひ堪能してほしい」と話す。

 開催時間は9時〜22時。11月8日まで。商品は数量限定で、売り切れ次第終了。