川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cのホームゲームが8月23日と29日の2週連続、川越運動公園陸上競技場(川越市下老袋)で行われる。
同チームのスポンサーを務めるタカインフォテクノ(脇田本町)と、エコーステーション(同)のサンクスマッチとして開催。試合会場ではグルメスポットをはじめ、エスコートキッズや、ドローン操縦体験、ユーチューブ映像カメラマン体験など、各社の事業の特徴が反映されたイベントブースも用意する。
2026シーズンは、初めてシーズン中に川越で3日間リーグ公式戦を開く。7月12日には、今シーズン初の川越ホームゲームで1378人の観客が来場し、熱い声援を送った。
同クラブは、関東リーグ2部(J6相当)を戦い、現在3勝4分5敗で勝ち点13、順位は10チーム中7位。順位は厳しい結果となっているが、上位との差もまだ挽回の余地があり、川越のホームゲームでの勝利を弾みに、関東リーグ1部昇格圏の上位2位を目指す。
同クラブ代表の有田和生さんは「今年最後となる川越での2週連続のホームゲームとなるが、最後まで熱く戦い抜く選手たちに会場でエールを頂き、共に勝利を目指して戦っていただきたい」と呼びかける。「チームは苦しい状況にはあるが、ホームゲームの声援は間違いなく、チームの力になる。昇格の可能性がある限り持てるもの全てをかけて、クラブとして、チームとして勝利を目指す。白熱するサッカーを少年少女たちに楽しんでいただけるよう、全力を尽くしたい」と語る。
今後、2030年までのJリーグ(J3)加盟を掲げ設立された同チームが関東2部リーグ(Jリーグ6部相当)を勝ち抜くことができた場合、関東1部リーグ(Jリーグ5部相当)、JFL(Jリーグ4部相当)、J3(Jリーグ)の順にカテゴリーを上げていくこととなる。