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川越で「歌と踊りの祭典」 川越百万灯夏まつりのステージ企画

着物ダンサーズ、過去のステージの様子

着物ダンサーズ、過去のステージの様子

 「川越百万灯夏まつり」の関連ステージイベント「歌と踊りの祭典2026」が7月26日、埼玉りそな銀行本川越支店(川越市新富町1)前特設ステージで開催される。主催はクレアモール川越新富町商店街振興組合。

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 同イベントは、ちょうちんが街を彩る「川越百万灯夏まつり」を盛り上げる特設イベント。当日は17時~20時ごろ、ダンスや音楽、演劇など6組の出演者が入れ替わりでステージを披露する。

 出演は、着物姿でラテンダンスを踊る「着物ダンサーズ」(17時~17時20分)、小中学生によるチアダンスチーム「AGEKKE DANCE SCHOOL 川越校」(17時30分~17時40分)、オールディーズや昭和歌謡などを演奏するバンド「C.C.Riders(シーシーライダース)」(17時55分~18時20分)、川越出身のロックバンド・ACIDMANのコピーバンド「GACIDMAN(ガシッドマン)」(18時35分~18時55分)、川越を拠点とする創作ミュージカル劇団「うりいろ劇団」(19時5分~19時30分)、昭和歌謡ユニット「大門大とバーバラ亜紀」(19時40分~20時5分)の順。

 着物ダンサーズは2022年に活動を始め、2024年にはパリで行われたジャパンエキスポにも出演した経験を持つ。C.C.Ridersは川越のライブハウス、ステップヘブン(新富町2)の立ち上げ当初からステージに立つバンドで、幅広いレパートリーが持ち味。AGEKKE DANCE SCHOOL 川越校は、小中学生が中心のチアダンスチーム。ジャンプやターンなどの技術に加え、笑顔や表現力を磨きながら練習を重ねてきたステージを披露。

 GACIDMANは、川越出身のロックバンド・ACIDMANのボーカル大木伸夫さんの高校時代の同級生らが結成したコピーバンド。原曲への敬意を込めた本格的な演奏で知られる。うりいろ劇団は川越を拠点とする創作ミュージカル劇団。地域の歴史や文化、人とのつながりをテーマにした舞台作りを行っており、経験豊富なメンバーから初舞台のメンバーまでが一体となって作品を届けるという。大門大とバーバラ亜紀は、元ジュノンボーイの大門大さんと川越ご当地アナウンサーの馬場亜紀子さんによるユニットで、2023年10月に「川越ロマンチック」でデビューした。

 同組合の担当で、文具のキムラヤ専務の木村和之さんは「今、川越の街で話題になっているアーティストが多く出演する。商店街の勢いを感じてほしい」と来街を呼びかける。

 時間は17時~20時05分。観覧無料。

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