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川越で「常笑プロジェクト」 参加者同士で夢を語り合う

前回の「常笑プロジェクト」の参加者

前回の「常笑プロジェクト」の参加者

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 大東市民センター(川越市豊田本)で8月27日、夢、生き方、自分の好きなものなどについて授業を行う「常笑(じょうしょう)プロジェクト」が開催される。

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 同プロジェクトは今回で4回目。第1回は25人で行ったが、今回は100人で行う。同プロジェクトを拡大していき、最終的には300人規模で行うのが目標だという。講師は大学生、教員、社会人、定年退職した人など年齢層も職種もさまざま。

 運営は高校1年生が行い、司会や会場設備、受付、ゲストの迎えなどを担当する。「今後はチラシやポスター作りを指導して自分たちでも作れるようになってもらい、ゲストへのメールや電話なども担当してほしい」と大東西中学校教員で主催者の関秀隆さん。

 講師はスライドや絵本、視覚教材を使わずに語りのみなどプレゼンテーションの方法は自由。高校生や大学生が授業をする場合は話し方の練習や模擬授業を行い、本番を迎える。質問コーナーも設け、参加者が今悩んでいることを他の世代の人や同じ悩みを抱えている人と共有し合う。

 「このプレゼンテーションを通して、自分と向き合うことで今後の人生に大きな自信を与えてくれると思う」と関さん。「夢の大切さを共有し、大人が本気で夢を追う姿を子どもたちに見せたいと考えている」とも。

 開催時間は13時~18時。参加費は100円。参加申し込みは開催直前まで、インスタグラムで受け付ける。

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