川越を拠点に活動する画家の根本大愛さんが、コロナ禍で外出ができない介護老人福祉施設などの入所者へ無料で画集冊子「さんぽ」を配布している。
冊子には、根本さんが昨秋から冬にかけて目にした20種類の草花の絵が、全34ページのフルカラーで掲載されている。この活動について根本さんは「散歩もままならない方々に草花を目で楽しめる冊子を届けることで、少しでも健康の維持につながれば」と話す。
希望する場合は根本さんの携帯電話(070-2824-5012)まで。
「小江戸川越音楽祭2026」が11月21日、川越駅・本川越駅周辺で初めて開催される。
インディーズカルチャーイベント「芋人/IMoZINE(イモジン)(*)」が11月22日、川越・仙波東照宮(川越市小仙波町1)とゲストハウスちゃぶだい(三久保町1)の2会場で開催される。
川越の商店街「クレアモール」で10月25日、子ども向けのハロウィーンイベント「川越ハッピーハロウィン2026」が開かれる。
川越で「芋人/IMoZINE」 2会場に拡大、お笑い・演劇も
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