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川越で「チャリティーバザーフェス」 世界の苦境への関心広げる

チャリティーバザーフェスティバルの様子

チャリティーバザーフェスティバルの様子

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 「チャリティーバザーフェスティバル」が4月25日、16号沿いの「島忠」(川越市小仙波深町)付近で開催された。主催は「ブリッジオブライフNGOジャパン」(さいたま市西区)。

チャリティーバザーフェスティバルの様子

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 世界の苦境の中で生活をしている人々の情報を発信し、考える機会を設けることを目的とした同イベント。チャリティーフリマとして、ブース代、飲食テント収益金を、発展途上国や生活困窮者など食事の摂れない人々へ寄付する。

 当日は、「堀崎武州太鼓」「バルーンアートすぎぼう」「小江戸川越ちんどん一座」をゲストに迎え、来場者の注目を集めた。

 クレープなどの移動販売も行われ、「海外で販売されているような果汁感のあるジュースを日本に持ってきたい」という思いで、フルーツと製法にこだわった「生搾りジュースBar」には、子どもから大人まで幅広い世代が行列をつくった。

 ブリッジオブライフNGOジャパン代表の岩下結架さんは「参加していただいた方に、自分にも何か出来ることはないか?と質問されたほか、募金箱へは多くの寄付を頂けた。楽しんで参加していただくイベントが、恵まれない方の関心や交流のきっかけになったのではと感じる」とイベントの反響を振り返る。

 「イベントの準備はとても大変だったが、実際に開催してみて、ブリッジオブライフのメンバー自身も改めて世界の問題を考え直すきっかけになった。次回のイベントも楽しみにしていただければ」とも。

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