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川越・蓮馨寺で「川越コーヒーフェス」 全国コーヒーショップが集結

コーヒーを入れるバリスタ

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 川越の蓮馨寺(川越市連雀町)で12月1日・2日、「第3回川越コーヒーフェスティバル」が開かれる。テーマは「大切な人と飲む一杯を探そう」。

 全国から26のコーヒーショップが出店する同イベント。奄美群島の沖永良部島で国産コーヒーを育てながらコーヒーショップを営む「てるまに珈琲」、千葉県船橋市の「フィロコフィア」、お笑いユニット「コーヒールンバ」の平岡佐智男さんが運営する東京都下北沢の「サチオピアコーヒー」が初出店。川越からは、エスプレッソ専門店「HILL PINE'S ESPRESSO(ヒルパインズ・エスプレッソ)」、川越に2号店を構える「TOSINO COFFE(トシノコーヒー)」、「山下珈琲」などが出店。フードショップではコーヒーのほか、つぼ焼き芋、ドーナツ、チョコレート、ベーカリー、ホットドッグなども用意する。

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 今回は初の試みとして、数量限定で川越の深井戸からくみ上げた水で入れたコーヒーも提供する。

 1日は、沖縄生まれの花城よしさんの川越初ライブ。2日は、ジャズシンガーのEMAさんのライブのほか、ワールドブリュワーズカップ優勝のバリスタ粕谷哲さんとコエドブルワリー(協同商事)の朝霧重治社長による「コーヒーとクラフトビールのおいしい話」のトークショーを開く。

 実行委員会の高綱さんは「コーヒーを専門に扱う店、全く違う専門分野を持ちながら二刀流でコーヒーに向き合うユニーク店など、全国からコーヒーショップが集結。お気に入りの一杯を見つけてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時30分。入場無料。

陶器製のミニマグと4杯分のコーヒーが飲める「飲み比べチケット」(1,500円)も販売している。トークショーは11時30分~12時40分(参加費1,000円、コーヒーインストラクター3級検定参加者、飲み比べチケット購入者は無料)。