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川越で「ねこた祭!」 募金・収益金を保護猫カフェに寄付

寄付金を渡す場面

寄付金を渡す場面

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 保護猫活動の一助として12月2日にウェスタ川越(川越市新富町1)で開催された「ねこたま祭!」で集まった寄付金が同8日、保護猫団体「保護猫カフェ・ねこかつ」(新富町)代表の梅田さんに手渡された。寄付金は25万3,427円。

 同カフェはペットショップとは異なり、行き場のない猫を保護しケアをしている。時間制で猫と遊ぶこともでき、同時に飼い主を募集している。店内で気に入った猫がいれば譲渡の手続きも行える(条件付き)。毎週、各所で保護猫譲渡会のイベントも開いている。店の収益は猫の保護活動に充てており、今回の寄付金も同様となる。

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 ねこたま祭担当者は「私たちの活動により一匹でも多くの猫ちゃん、わんちゃんが幸せになれるよう、実行委員全員が願っている」と話す。

 営業時間は12時~20時。月曜定休(祝日の場合は翌火曜)。料金は、30分=600円、1時間=1,000円、以降30分ごとに400円追加。ワンドリンク付き。

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