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「純米大吟醸生酒 灼熱のパイナップル」限定販売 障がい者アートとコラボ

(左から)「川越リアートプロジェクト」のヴェソラウスキー阿里耶さん、障がい者アートを担当した古川舜一さん、鏡山酒造の専務取締役代表の五十嵐昭洋さん

(左から)「川越リアートプロジェクト」のヴェソラウスキー阿里耶さん、障がい者アートを担当した古川舜一さん、鏡山酒造の専務取締役代表の五十嵐昭洋さん

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 川越の障がい者によるアートをラベル採用したパイナップルのフレーバーの夏季限定酒「純米大吟醸生酒 灼熱(しゃくねつ)のパイナップル」が4月27日、鏡山酒造(川越市仲町)から発売された。

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 アートを通して障がい者就労の待遇改善を目指す「川越リアートプロジェクト」も協力し、自身も自閉症・重度知的障がいを持つアーティスト・古川舜一さんの原画を採用した第1弾商品。フランスのワインの製造を行う生産者の「5大シャトー」の一つ「ムートンロートシルト」が、著名画家のラベルのワインを毎年リリースしていることを参考にし、古川さんの色彩が豊かな作品を日本酒ラベルにしたいという思いから企画された。

 鏡山酒造の専務取締役代表の五十嵐昭洋さんは「障がい者アートを通じて『川越リアートプロジェクト』を応援するとともに、川越から酒業界にとどまらないさまざまな業種とのコラボレーションが広がってほしい」と話す。

 価格は1.8リットル=3,600円、720ミリリットル=1,800円。鏡山特約店、小江戸蔵里、河越酒店と鏡山のホームページで取り扱う。

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