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川越国際交流フェスタ開催へ カザフスタン民族舞踊チームが初参加

 蓮馨寺(=れんけいじ、川越市連雀町7)で11月15日、「かわごえ国際交流フェスタ2015」が開かれる。主催は「かわごえ国際ボランティアの会」。

 同イベントは、国際ボランティアのリーダー養成講座と日本語指導員養成講座を受講する有志を中心に2007年から始まり今年で9回目。

 昨年はあいにくの天候にもかかわらず、2000人の来場者があり、色とりどりの民族衣装によるダンスに歓声が上がっていた。

 今年は、ボリビアのフォルクローレ、インドネシアのジャワ舞踊、ブラジルの格闘技カポエイラ、タイやチリのダンスなどに加え、新たに中央アジア・カザフスタンの民族舞踊が披露される。このほか、会場では、ブラジル料理やタイ料理など毎年人気を集める屋台が出店する。

 蓮馨寺がゴールの「唐人揃(とうじんぞろ)いパレード」も同日開催し、国際色豊かな一日となる。

 かわごえ国際ボランティアの会の小林康史さんは「外国の食や文化、人とのふれあいを満喫してほしい。年齢や性別などと同じで言葉や心のフィルターを外せれば多文化共生は決して難しいことではない。フィルターが外れてほんの少し軽くなった自分を感じてもらえたらうれしい」と話す。

 会場では各国の民芸品販売や、ボランティア活動の展示、東京国際大学、尚美学園大学、大東文化大学学生による国際交流の研究発表も行われる。

 開催時間は10時~16時。雨天決行。入場無料。

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