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川越フィルハーモニー管弦楽団、地元で定期演奏会 兄妹コラボの生演奏も

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 ウェスタ川越(川越市新宿町)大ホールで6月1日、「川越フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会」が開かれる。

 同楽団は川越市民オーケストラ。年1回の定期演奏会のほか、市内公民館でのファミリーコンサート、小中学校での音楽教室などで活動している。同イベントは29回目を迎える。

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市における文化芸術の普及を目的として川越市文化団体連合会各団体による川越市民文化祭の一環。

 当日は、指揮を松本宗利音(しゅうりひと)さん、バイオリン独奏を松本志絃音(しおん)さんが務める。プログラムは、ドヴォルジャークの交響曲第7番、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、序曲「真夏の夜の夢」を予定。

 指揮とバイオリン奏者の松本さんは兄妹。指揮を務める宗利音さんは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を2年間務め、2019年4月より札幌交響楽団で指揮者を務めている。

 13時開場、14時開演。

料金は1,000円(前売り800円)。全席自由。

チケットは、ウェスタ川越窓口案内、川越市施設管理事務所、西文化会館、南文化会館、川越市役所、川越福祉の店で取り扱う。

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