キテミル川越ショートフィルム大賞授賞式 審査員に別所哲也さんも

第1回授賞式の写真

第1回授賞式の写真

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 表参道ヒルズのスペースオー(東京都渋谷区)で6月9日、「キテミル川越ショートフィルム大賞授賞式」が開催される。2回目となる今回は、13作品の応募があり、そのうち3作品がノミネートされている。

 同コンテストは川越市内で撮影を行った映像作品が対象。川越市の魅力ある地域資源を発掘して、国内外にアピールすることを目的としている。授賞式は、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」(SSFF&ASIA)のプログラムの一つとして行われる。

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 当日は、ノミネートされた「うどん屋にて」「四重奏/カルテット」「Some Day」の3作品を上映。作品では、小江戸川越を舞台にストーリーが繰り広げられる。当日は、川越市長、審査員の別所哲也さん(SSFF&ASIA代表)、松本蘭さん(ヴィオリニスト)、渋谷哲也さん(東京国際大学教授)が出席。大賞作品・ノミネート作品は授賞式での発表後、ユーチューブ「川越市チャンネル」での配信や市内での上映会を予定している。

 担当者は「川越市内で撮影を行った3作品を上映する。川越の魅力を発信している作品を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~15時20分。観覧無料。