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川越にベルギーワッフル専門店「ガト」 開店から半年、ベルギー製機械で焼き上げ

「Gato(ガト)」 店の外観

「Gato(ガト)」 店の外観

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 川越にベルギーワッフル専門店「Gato(ガト)」(川越市脇田町)がオープンして9月26日で半年を迎えた。

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 ブリュッセルワッフルやリエージュワッフルなどのワッフル、ドリンク類を販売する同店。猫の看板が目印の同店1階は、ワッフルやドリンクを販売しており、2階はカフェスペースになっている。黒を基調としたカフェスペースの壁の一角はカラフルなガラスブロックで彩る。店名の「Gato」はスペイン語で「猫」を意味する。

 ワッフルは、マーガリン、香料、保存料を一切使わず店内で手作りしている。ベルギー製の機械で焼き上げるブリュッセルワッフルはサクサクとした食感が特徴で、バナナとホイップクリームがのった「スペシャルバナナ」、季節限定の「モンブラン」(以上1,030円)などを用意。固めの食感が特徴のリエージュワッフルは、「キャラメル」「アールグレイ」(以上200円)や「アーモンド」(230円)などを扱う。他に、猫の顔の形をした「ねこのワッフル」(360円~)や「コーヒー(Mサイズ)」(300円)、自家製イチゴソースを使った「いちごミルク」(550円)などのドリンク類も販売。

 「この半年、いろいろな人に支えられた。皆で意見を出し合い、メニューを試行錯誤し、協力し合って店を作っていきたい」と店長の坂野裕子さん。「川越女子高校の文化祭で、この店のワッフルを販売してくれた。他にもイベントに参加して、他のお菓子屋さんとも交流できてうれしかった」と振り返る。

 坂野さんは「ブリュッセルワッフルを皆さまに、もっと知ってほしい。見た目はボリューム感があるが、とても軽くて食べやすい。リエージュワッフルも他にはない食感なので食べてほしい。季節限定のメニューも展開していくので、楽しみにしてほしい」と呼びかける。

営業時間は11時~18時(2階カフェは17時まで)。月曜定休。

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