川越を拠点に活動する画家の根本大愛さんが、コロナ禍で外出ができない介護老人福祉施設などの入所者へ無料で画集冊子「さんぽ」を配布している。
冊子には、根本さんが昨秋から冬にかけて目にした20種類の草花の絵が、全34ページのフルカラーで掲載されている。この活動について根本さんは「散歩もままならない方々に草花を目で楽しめる冊子を届けることで、少しでも健康の維持につながれば」と話す。
希望する場合は根本さんの携帯電話(070-2824-5012)まで。
川越市内の寺社などで現在、「川越花手水(ちょうず) 重ね押しスタンプラリー」が2年ぶりに開催されている。
川越の和菓子店「紋蔵庵(もんぞうあん)」(川越市古谷上)が3月17日~23日、「川越城姫のおはぎ」を彼岸限定で販売する。
2024年パリ五輪でマラソン日本代表として出場した日高市出身の小山直城さんが3月4日、日高市役所で川越税務署長とのスマホ申告PRイベントに登場した。
川越城本丸御殿前広場で開かれた2026年の「コエド芋パーク」の様子
米、自己資本の要件緩和