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ウェスタ・ウニクスで「ファーマーズマーケット」 川越の農産物が集結

「くらしをいろどるFarmer’s Market」過去開催の様子

「くらしをいろどるFarmer’s Market」過去開催の様子

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 ウェスタ川越・ウニクス川越(川越市新宿町)で12月6日、「くらしをいろどるFarmer’s Market」が開かれる。

「くらしをいろどるFarmer’s Market」過去開催の様子

 川越市、民間団体、行政施設、商業施設が連携し、「川越産農産物の素晴らしさを大勢の方々に伝えるとともに、地産地消を盛り上げたい」という思いから実現した同イベント。今回は「安全と健康を一番に」をテーマに、飲食を伴わない物販を行うイベントとして開催。川越の農家が、採れたての農産物を販売する。

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 当日は20店以上が軒を連ねる。サツマイモや白菜などの野菜や、米、卵、蜂蜜、お茶などを販売する。「川越なるかわ農園」では、秋冬野菜やさつまいもバター、野菜加工品を販売。「まるさのやさい」では「コシヒカリ」と「彩のきずな」新米食べ比べセットを用意。「江田養鶏場」は濃厚な「旬の寒たまご」や「たまご屋さんのなめらかプリン」を販売。「野々山養蜂園」は無添加・非加熱の天然蜂蜜を、「小野文製茶」は河越茶と河越紅茶を販売する。このほか、市内の生産者が「安心・安全」に配慮して育てた農産物が並ぶ。

 新型コロナウイルス感染症対策で、受付では検温を実施するとともに会場内にアルコールスプレーを設置。マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、接触確認アプリまたは埼玉県LINEコロナお知らせシステムの導入、イベントエリアでの水分補給以外の飲食は控えるよう呼び掛ける。

 実行委員会会長の清水さんは「感染防止対策を徹底し、皆さまに安心して来場いただけるよう準備を進めている。会場に並ぶのは、農家がこだわって育てた採れたての農産物ばかり。ぜひとも来場いただき、川越産農産物を食卓でも楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は9時~13時。小雨決行・荒天中止。