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「ラジオ川越」がスタジオ披露 2021年2月の開局目指す

「ラジオ川越」放送局長の加藤貴博さん(中央)と忍城おもてなし甲冑(かっちゅう)隊

「ラジオ川越」放送局長の加藤貴博さん(中央)と忍城おもてなし甲冑(かっちゅう)隊

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 2021年2月に開局予定の「ラジオ川越」(川越市脇田町)が10月15日、スタジオを初公開した。川越初のコミュニティーFMとなる同局は小江戸FMが運営する。

「ラジオ川越」のスタジオ

 川越駅東口にあるビルの6階をスタジオとして改装。川越の街並みを背景に、ラジオや動画を配信する。スタジオはラジオの収録だけでなく、レコーディングスタジオとしても利用可能。レコーディング&マスタリングエンジニア葛巻善郎さん監修の下、音質にもこだわる。

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 10月7日には総務省から予備免許が付与された。周波数は88.7MHz。放送局長の加藤貴博さんは「ラジオ川越は誰でも気楽にチャレンジできる媒体。ラジオのハードルの高さを無くし、みんなで盛り上げていきたい。夢を持って新しい自分を発見する機会になれば。好きな曲を流して共有できる楽しさや、番組に手紙が届く感動を体験していいただければ」と話す。

 同局のオンライン説明会を11月5日、13日、21日(以上20時~)と27日(19時~)に開く。