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JR新幹線メタルクリップ発売へ 川越の金メッキ加工工場が商品化

新幹線メタルクリップ

新幹線メタルクリップ

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 埼玉県戸田市に本社を構えるプラニクス(戸田市)の川越工場アート事業部(川越市大仙波)が12月19日、純金メッキ製新幹線メタルクリップ7種を発売した。

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 プラニクスはプリント基板の金メッキ加工を主としてエッチングなど表面処理を行うことを得意とする企業。工業製品だけでなく消費者向けの製品を製作することを目標にアート事業部を2年前に立ち上げ、金属製のしおりやメタルプレート、メタル製アクセサリー類の製作・販売を手掛けている。川越の時の鐘や川越市ゆるキャラの「ときも」をモチーフとした商品も取り扱っており、小江戸蔵里(新富町1)で行われる販売イベントなどにも積極的に出店している。

 今回発売したのはエッチングという技術を使って作られた新幹線のメタルクリップ。0系、N700系、500系、E7系、E6系、E5系、E4系の7種類をそろえる。価格は821円。台紙の色はそれぞれの車体のカラーを基調としており、そのまま飾ることもできる。アート事業部主任の石井有紀さんは「私自身の電車好きが高じてJR東日本、JR東海、JR西日本の商品化許諾を取得し商品化した。アート事業部はまだまだ手探り状態の部分も大きいが、徐々に商品を増やして川越の販売イベント等にも積極的に参加していきたい」と意欲を見せる。

 同商品は現在、同社ネットショップで販売中。「今後イベントでの販売や、販売していただける店舗を増やしていく予定」と石井さん。来年1月2日・3日の「小江戸蔵里まつり」にも出店予定。

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