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川越で「狐宵祭」 愛好家らキツネファッションで集結、若者にも広まり

昨年開催された「狐宵祭」の様子

昨年開催された「狐宵祭」の様子

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 蓮馨寺(川越市連雀町7)で12月11日、「狐宵祭2016」が開催される。主催は河越藩狐衆。

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 2014年から開催され、今回で3回目。参加者はおのおの、自身をキツネに見立てコーディネートして集結。独創的でディープなキツネの世界を楽しめる場として関心を集め、若い世代を中心に評判が広まっている。

 年末になると西のキツネは伏見稲荷(いなり)、東のキツネは王子稲荷に、年越しのあいさつに集うという伝説を基に、年末に向けた準備のための祭りに位置付けている。参加者は、年越しのあいさつにしていくおしゃれなどを話題に交流する。

 主に関東のキツネ愛好家が集うが、全国各地からも参加者が多い。キツネのコーディネートの「手伝い」として、小物のハンドメード作家など全15ブースも出展する。

 開催時間は12時~17時。野外ブースは16時まで。

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