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川越で手話と歌とハンドベルのクリスマスキャロリング 子ども参加者募集

昨年の演奏の様子

昨年の演奏の様子

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 「クリスマスキャロリング2023~今年も手話で!」が12月23日、川越市内で開催される。主催は任意団体「tane(たね)」。

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 開催は今年で9年目。クリスマスキャロリングは、クリスマスにクリスマス祝歌(クリスマスキャロル)を合唱しながら歩くこと。川越出身の音楽家、まっすぅ(川越ますみ)さんと「手話マイムアーティスト」として活動する「まっきぃ♪」さんが、音楽と手話を融合し、ハンドベルと合唱と手話で子どもたちと川越の中心部を回る。

 今年は演奏する子どもたちを過去最大の100人に増やし、広く参加者を募っている。子どもたちは5回の練習会で手話とハンドベルを学ぶ。当日は3コースに分かれて出発し、最後はウニクス川越(川越市新宿町1)で合流。合同ステージで演奏を披露する。

 合同ステージには、ユーチューブで「耳の聞こえない人も聞こえる人も楽しめる」手話動画を投稿する手話通訳士の「やっちゃん先生」さんがゲスト出演。まっきぃ♪さんは「イベントで披露する赤鼻のトナカイは、やっちゃん先生さんの動画を参考にした。その縁もあり、出演をお願いした」と話す。他にも「We are the world」に日本語歌詞を付けた「つなぐうた」をリリースした小田留意さんもゲスト出演する。

 まっきぃ♪さんは「川越市の年末の風物詩になりつつあるイベント。音楽と手話で一緒に笑顔の『種まき』をしてほしい。たくさんの方に応募していただければ」と呼びかける。

 対象は5歳~中学生の子ども。参加無料。参加資格は、11月25日、12月2日・9日に開く全5回の練習のうち最低2回の参加が条件。申し込みは11月18日まで。

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