埼玉県川越市を拠点とする3人制プロバスケットボールチーム「KAWAGOE BC(川越バスケットボールクラブ)」が5月31日、Bリーグ経験者の渡嘉敷温人選手と短期選手契約した。
同クラブは、昨年に誕生した川越市を拠点とする3人制プロバスケットボールチームで、国内プロリーグ「3×3(トライクロス)リーグ」に参戦しており、今回の契約は今シーズンの目標『Division1 昇格』に向けた強化の一環となる。
渡嘉敷選手は「チームの熱意や目指す方向性に強く引かれた。選手としてまだまだBリーグでも挑戦し続けたいという自分の思いに対しても背中を押してもらい、このオフシーズンをKAWAGOE BCで戦うことを決断した。期待に応えられるよう、チームの勝利のために全力を尽くし、プレーと結果で貢献していきたい」と抱負を語る。
同クラブを運営する一般社団法人「ラフェスタエンターテイメント」代表理事の浜田大暉さんは「契約に至るまで渡嘉敷選手と幾度も話し合いを重ねる中で、彼が思い描く夢や挑戦を私たちKAWAGOE BCとしてどのようにサポートできるかを模索してきた。クラブとしてさらなる成長を目指していく中で渡嘉敷選手のようにトップリーグでの経験を持つ選手を迎え入れることはチーム・選手双方にとって大きなプラスになると感じている」と話す。「我々としても渡嘉敷選手がKAWAGOE BCにもたらしてくれる影響力を大いに期待するとともに、Bリーグ復帰という目標に向けて最大限のサポートをしていく所存」とも。