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「川越ふろしき」川越まつりで先行販売 青地に山吹でインスタ映えも

川越ふろしき

川越ふろしき

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 川越商工会議所(川越市仲町)前の特設ブースで10月19日・20日、「川越ふろしき」が販売される。

 同会議所産業推進委員会は、世界に川越らしい「和」の文化を発信するため「小江戸つつむプロジェクト」を発足し、川越の新しい土産品として「川越ふろしき」を開発。川越まつり開催に伴い、100枚限定で先行販売する。一般販売は今月26日以降を予定。菓匠右門のほか川越市内各店で扱う。

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 東京オリンピックを契機に訪れるインバウンド観光客や川越や和の文化を好む観光客に向けた新しい土産物品を開発できないかとの思いから議論を重ねてきた同委員会。コンセプトは「独自性と地域性×土産品」。デザインは、川越工業高校の生徒のアイデアを元に考案。川越市の花「山吹」をあしらっている。

 手提げバッグのようにして着物と合わせて街を歩けば、「インスタグラムなどで『映える』」という同商品。風呂敷は、さまざまな用途で活用できる。この商品を通して、SNSでいろいろな川越が世界に発信されること、包装による脱プラスチックやエコが広まることなどを目標にしているという。

 サイズは70センチ四方で、素材は綿100%。価格は1,320円(限定販売価格は1,300円)。

19日の販売で予定枚数に達した場合、20日は販売しない。

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