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川越で「やまぶき寄席」 春風亭一之輔さんと古今亭文菊さん競演

春風亭一之輔(写真=キッチンミノル)

春風亭一之輔(写真=キッチンミノル)

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 川越やまぶき会館(川越市郭町)で2月9日、「やまぶき寄席」が開かれる。

 2001年に春風亭一朝に入門し、2012年に真打ちとなった春風亭一之輔さん、2002年に古今亭圓菊に入門し、2012年に真打ち昇進したさん古今亭文菊(ぶんぎく)さんが高座を務める。ほかに、鏡味味千代(かがみみちよ)さんが太神楽曲芸を披露する。

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 春風亭さんは日本大学芸術学部卒業。入門後、第10回岡本マキ賞(2005年)、国立演芸場花形演芸大賞大賞(2012年、2013年)、平成27年度浅草芸能大賞新人賞(2015年)など数多くを受賞。CD「今んところ、そのに」、書籍「いちのすけのまくら」などCDや書籍でも落語の世界を広めている。

 当日は、来場者が参加できる「にぎやかし企画なぞかけグランプリ」も行う。応募用紙は当日会場で配布し、終演後にグランプリを発表。最優秀作品には、サイン色紙、オリジナル手拭い・扇子のセットを進呈。優秀作品数点にも景品を用意している。

 担当者の瀬戸さんは「川越で落語を楽しめるイベント。にぎやかし企画では『なぞかけグランプリ』を開催、プレゼントも用意。ぜひ、ご来場を」と呼び掛ける。

 13時30分開場、14時開演。チケットは全席指定3,000円(未就学児不可)。やまぶき会館、川越西文化会館(メルト)、川越南文化会館(ジョイフル)、ウェスタ川越、小江戸蔵里、川越都市開発(アトレ内)で取り扱う。