「川越囲碁まつり」今年も開催へ プロ棋士との対局も

百面打ちを行うプロ棋士と子ども

百面打ちを行うプロ棋士と子ども

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 蓮馨寺講堂(川越市連雀町7)で10月24日、「川越囲碁まつり」が開かれる。主催は川越igoまち倶楽部、日本棋院小江戸川越支部。

 同イベントは、地域の人たちが川越と囲碁の伝統文化に親しみ交流できる場を創出し、地域活性化の推進と囲碁文化の普及を目的として開催。開催は今年で4回目を迎える。

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 当日はプロ棋士と囲碁愛好家による百面打ち、初心者向け囲碁講座、小林光一名誉棋聖と地元高段者との特別対局、小川誠子六段と子ども棋士の対局などの囲碁愛好家向けイベントを行うほか、観光ガイドと共に川越の蔵の街を散策するまち歩きイベントやコンサートも予定。囲碁に詳しくない人も楽しめる内容となっている。

 参加棋士・講師は、小林光一(名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖)、小川誠子六段、青木喜久代八段、林子淵八段、松本武久七段、宮崎龍太郎七段、安斎伸彰七段、平野則一五段、大澤奈留美四段、兆乾二段、大澤摩耶(囲碁インストラクター)。初心者向け囲碁講座「やさしいigo講座」とプロ棋士との百面打ちは事前予約制(有料)。

 開催時間は13時~18時(「やさしいigo講座」は10時~11時30分)。詳細はホームページで確認できる。

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