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川越街道沿いに「百歩ラーメン」 浦和発祥のラーメン店が川越進出

百歩ラーメン

百歩ラーメン

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 川越街道(国道254号線)沿いに9月22日、「百歩ラーメン」(埼玉県川越市砂)がオープンした。

百歩ラーメンの外観

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 同店は1999(平成11)年、さいたま市に1号店「北浦和店」が誕生。以来、埼玉県南部を中心に店舗を広げ、「ラーメン激戦区」ともいわれる川越に進出した。

 「医食同源・長寿の秘訣は養生(ようせい)にあり」をコンセプトに、「養生湯(ようせいスープ)」という名の豚骨・鶏ガラをベースとするラーメンを提供する。「百歩」の由来は、「百歩(たくさん)歩けば健康で長生きできる」という中国のことわざに由来する。

 同店の看板でもある「養生湯」は、十時間以上かけて作られる。「豚骨独特の臭みを抑えながら、独自製法でうま味を引き出している」という。麺も素材からこだわり、国内産小麦で作るオリジナル麺を使っている。

 「クリーミーでクセの無い当店のスープは、お子さま、年配の方、普段豚骨スープが苦手な方でもおいしく食べていただける。老若男女問わず、皆で楽しめるラーメンを目指した」と話すのは華英の石井社長。「川越店は、ボックス席が多くある、駐車場が止めやすいなど、家族連れのお客さまに喜んでいただける店ができると思い出店を決めた」と話す。

 店内はカウンター席が9席、テーブル席が6卓。卓上にはピリ辛高菜やネギ、ニンニクなどを置き、自由にトッピングできる。

メニューの一番人気は、店の顔である豚骨塩味の「百歩ラーメン」(720円)。次いで、しょうゆの香り豊かな「醤油ラーメン」(750円)。他にも「味噌(みそ)ラーメン」「赤百歩ラーメン」「揚げにんにくラーメン」(以上880円)などがある。麺は注文時に「こなおとし」「ハリガネ」「バリカタ」「かため」「普通」「やわらかめ」の中から選ぶことができ、「大盛り」(200円追加)、「替え玉」(100円追加)も対応。「チャーシュウ丼」(300円)、「ギョーザ」(380円)などのサイドメニューやトッピングもそろえる。

 平日のランチタイム(11時~14時)は、半ライスとミニサラダが無料になるサービスがある。

 営業時間は11時~23時。

 無料駐車場は14台。

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