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川越角屋酒店が改装1周年イベント 蔵元角打ちやジャズライブなど

日本酒小左衛門

日本酒小左衛門

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 西川越の川越角屋酒店(川越市小室)が11月17日・18日、リニューアルから1周年を記念したイベントを開く。

 17日は、イタリアワインのインポーター「ヴィナイオータ」のワイン10種以上を用意し、グラスで提供する。セラーノ(坂戸市)の無添加生ハムも販売。店頭ではイタリア料理店「デイリースタンドコポリ」(南通町)、和風居酒屋・すずのや(連雀町)が出店。旬の食材を使った料理を振る舞う。ほかに長野県から移動式書店「ブックバス」が出店するほか、ウラニワフラワー(今福)が生花とギャザリングを販売する。

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 18日は、小左衛門の蔵元中島醸造(岐阜県瑞浪市)取締役の中島修生さんを招く。「蔵元角打ち」と称し、蔵元から話を聞きながら日本酒を楽しむことができる。当日は、「Com uni(コムユニ)」(狭山市)の植村遊希さんの料理も用意。「にじわぱん」(大宮市)による自家製天然酵母のパンを販売するほか、川越出身のジャズギタリスト浅葉裕文さんによるジャズライブも予定している。

 酒のマルケイが昨年リニューアルした同店。床板やカウンターに古材を使用。「心地よい酒、心地よい時間」をコンセプトにイベントスペースを併設した角打ちも備える酒販店。酒販売のほか、ワークショップやイベントも開いている。

 店主の長堀真一さんは「お酒を選ぶのが楽しい、お酒を飲むのが楽しい、お酒が飲めなくても楽しいをコンセプトにしたイベント。期間中、購入客先着30人に川越いもの焼き芋も進呈する。お酒を飲める方も飲めない方も、ぜひ来店いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、17日=10時~20時、18日=10時~18時。

 18日のジャズライブは18時30分~21時。完全予約制。定員30人。電話、ファクス、フェイスブックで申し込みを受け付けている。