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COEDO KAWAGOE F.C 坂戸市で今シーズン初のホーム公式戦

2026シーズン開幕に向け意気込む「COEDO KAWAGOE F.C」の選手たち

2026シーズン開幕に向け意気込む「COEDO KAWAGOE F.C」の選手たち

 川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cの公式戦が4月11日、坂戸市民総合運動公園(坂戸市片柳)第一多目的運動場で初めて開催される。

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 2026シーズンリーグ開幕戦はアウェーでの開催。4月5日に横浜市泉区のかもめパークでエスペランサSCと戦い、4-0で勝利した。第2節となる4月11日の坂戸市開催の試合は今シーズン初めてのホーム開幕戦となり、「明治安田 川越支社サンクスマッチ」の名称で、坂戸市の市政50周年記念事業の位置付けで開催する。当日には、エスコートキッズや同クラブによるサッカー教室も開催予定。

 今シーズンは川越での開催だけではなく、川越周辺エリアでも積極的に試合が行われ、朝霞市、さいたま市のほか、今シーズンは初めて坂戸市、吉見町でもリーグ公式戦が開催することになった。試合は一部有料試合として開催するが、無料席の用意も予定する。

 2026シーズン関東リーグ2部には、1都6県からの代表チーム全10チームが出場し、埼玉県からは2チームが出場し優勝を争う。原則、関東2部の優勝・準優勝チームが関東リーグ1部(Jリーグ5部相当)への昇格権を得ることできる厳しいレギュレーションで、リーグ戦全18試合で、ホーム9試合、アウェー9試合が行われる。

 COEDO KAWAGOE F.C代表の有田和生さんは「試合日当日には、子どもたちを含め坂戸市の皆さまにも多く来場いただくと思うので、90分にわたって、勝利を求めて熱く最後まで戦い抜く覚悟。サッカーを通じて、坂戸市が盛り上がるきっかけを作れれば」と意気込む。

 15時キックオフ。試合観戦は無料(予約不要)。

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