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「COEDO KAWAGOE F.C」 2026シーズン日程決まる

2026シーズン開幕に向け意気込む「COEDO KAWAGOE F.C」の選手たち

2026シーズン開幕に向け意気込む「COEDO KAWAGOE F.C」の選手たち

 川越からJリーグ入りを目指すサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」の2026シーズン関東サッカーリーグ2部の試合日程が3月10日に発表された。リーグは4月5日に開幕する。

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 開幕戦は、神奈川県横浜市の「かもめパーク」でキックオフ。ホームゲームは川越運動公園陸上競技場(川越市下老袋)で3試合を予定し、7月12日、8月23日、8月29日に、それぞれ開催する。クラブとして川越開催のリーグ戦が年間3試合となるのは初めて。

 関東サッカーリーグ2部には、1都6県から10チームが参加し、ホーム9試合、アウェー9試合の計18試合で争う。原則として優勝と準優勝チームが関東リーグ1部への昇格権を得る。

 2026シーズンには、Jリーグ通算485試合出場のストライカーで元浦和レッズの小池純輝選手や、Jリーグ通算413試合出場でJ3・AC長野パルセイロから加入した加藤弘堅選手など、Jリーグ経験者が複数加入。1月末に始まった天皇杯埼玉県代表を懸けた社会人代表決定戦では、クラブ設立後初めて決勝に進出し準優勝し、好調なスタートを切っている。

 今シーズンは、川越市のほか、朝霞市、さいたま市、坂戸市、吉見町でも公式戦を予定。このうち坂戸市と吉見町では、クラブとして初めて公式戦を行う。試合は一部有料を予定するが、無料席も設ける予定。

 クラブ代表の有田和生さんは「多くの関係者の協力で、2026シーズンは初めて川越で年間3試合のリーグ戦を開催できることになった。朝霞市やさいたま市での継続開催に加え、坂戸市や吉見町など新たな地域でも開催できることを大変うれしく思う。今年こそ関東1部昇格という強い気持ちでチームづくりを進めている。ぜひ、試合会場で共に熱く戦ってほしい」と呼びかける。

 開幕戦は14時キックオフ。

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