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川越プリンスホテル、イチゴ2種を味わうアフタヌーンティーセット提供

埼玉県産いちご「あまりん」と「べにたま」を使ったストロベリーアフタヌーンティーセット

埼玉県産いちご「あまりん」と「べにたま」を使ったストロベリーアフタヌーンティーセット

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 川越プリンスホテル(川越市新富町1)が現在、埼玉県産オリジナルイチゴ2種を主役にしたアフタヌーンティーセットを期間限定で提供している。

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 使うのは、日本野菜ソムリエ協会が主催する「全国いちご選手権」で「3年連続で最もおいしいイチゴを生産している県」として評価され、全国唯一「プレミアムいちご県」に認定された埼玉県の品種「あまりん」と「べにたま」。洋と和、それぞれ異なるスタイルで、県産イチゴの魅力を伝える。

 ロビーラウンジで提供する「あまりんとべにたまストロベリーアフタヌーンティーセット」は、真っ赤な宝石箱をイメージした構成が特徴。ショートケーキ仕立ての層が特徴のパフェや、イチゴを模したフォルムのブランマンジェなどをそろえ、「あまりん」と「べにたま」それぞれの甘みや酸味の違いを引き立てる内容にしたという。 「あまりんは、食べた瞬間に際立つ強い甘みとほのかな酸味、鮮やかな赤色が特徴で、べにたまは大粒で糖度が高く、爽やかな酸味とジューシーさを併せ持つ。果肉が白く、赤とのコントラストが楽しめる点も魅力」だという。いずれも、埼玉県のブランド育成方針に基づき、生産許諾を受けた県内生産者のみが栽培できる希少な品種。

 同ホテルのマーケティング担当・近郷晴子さんは「見た目のかわいらしさはもちろん、あまりんとべにたまの甘みの強さや香りの良さを、スイーツやセイボリー、紅茶と、それぞれの組み合わせで楽しんでほしい」と話す。「和食 むさし野」では、和食の要素を取り入れたイチゴの和風アフタヌーンティーセットを提供する。イチゴを使った甘味に加え、和の技法を生かした料理を組み合わせ、「食事としての満足感にも配慮した構成にした」という。

 ストロベリーアフタヌーンティーセットの料金は7,500円(サービス料別途)。提供時間は、11時~13時、13時30分~15時30分の2部制で、利用時間は120分。前日正午までに要予約。3月10日まで。和風アフタヌーンティーセットの料金は6,000円(サービス料別途)。提供時間は11時30分~15時。前日正午までに要予約。3月9日まで。火曜定休。

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