狭山セコムラガッツが2月15日、NTTジャパンラグビーリーグワン公式戦を川越運動公園陸上競技場(川越市下老袋)で戦った。
川越市内の競技場でリーグワン公式戦が行われるのは初めて。DIVISION3の第6節、クリタウォーターガッシュ昭島と対戦し、前半7分に忽那鐘太選手(#10)のトライから得点を重ね、34-6で快勝した。
同試合はマッチデイ・スポンサー(公式ホームゲームのスポンサー企業)が不二家だったこともあり、「お菓子のつかみ取り」「ペコちゃんグリーティング」が場外広場で行われ、選手によるフェースペイントなどで競技場外でも多くの観客が楽しんた。
同クラブのフェトゥカモカモ・ダグラスバイスキャプテンは「ホストと呼べる街で試合ができたことにも感謝する。選手たちの中でも『ホストゲームなので、誇りを持って試合に挑もう』と話していたので、今日の結果が出せたことはうれしく思う」と振り返る。
狭山セコムラガッツは埼玉県狭山市を拠点とするラグビーチーム。川越市とは、トップリーグが創設された2003年から川越市ラグビーフットボール協会と連携し、ラグビーの普及活動に取り組んできた。
川越では3月29日の第10節で、中国電力レッドレグリオンズと対戦する。