川越から2030年までのJリーグ参入を目指すサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」は1月16日、J3所属・AC長野パルセイロの加藤弘堅選手が2026シーズンから加入すると発表した。
加藤選手は千葉県千葉市出身のJリーガーで、市立船橋高校卒業後、京都サンガF.C.、カターレ富山、ザスパクサツ群馬、ギラヴァンツ北九州、東京ヴェルディ、AC長野パルセイロなどの複数のJリーグでのプレーを経験。ポジションはセンターバックやボランチをこなす経験豊かな守備的な選手。J1リーグ20試合、J2リーグ283試合、J3リーグ110試合と数多くの試合に出場している。
加藤選手は「加入に至るまで代表の有田さんをはじめ、いろいろな方が自分に協力してくれ、本当に感謝している。チームが昇格して上に行くのはもちろん、川越という街に何か還元できるよう精進していきたい」とコメントする。