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川越「シントミカリー」が1周年 テークアウトでカレー以外のメニューも

「シントミカリー」のカレー

「シントミカリー」のカレー

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 川越のカレー専門店「シントミカリー」(川越市新富町1)が10月1日で1周年を迎えた。

 同店は新型コロナウイルス感染症拡大予防のため一時休業していたが、現在は弁当のテークアウトを中心に営業を再開。店舗営業は人数制限と短縮営業を行いながら、安全に配慮して営業している。

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 経営方針を変えた9月7日から、テークアウトの弁当にカレー以外のメニューも追加された。シントミカリー(700円)、タコライス(700円)、キッズカレー(380円)、日替わり(700円~)など。

 店主の北川洋平さんは「まさに今この時勢だからこそ『地域の方の為』に営業をしているのが、僕としての"with COVID-19" と銘打った答え。信頼して利用して下さっている地域の方を守ることがあの場所で営業を続ける宿命だと思っている。」と、安心して利用できる営業スタイルを模索しながら、営業を続けているという。

 女性1人での来店が多い同店。「コロナ対策だけでなく、『誰でも利用しやすいという店』という信頼にも応えていきたい」とも。

 営業時間は12時~16時。新型コロナウイルス感染症対策で現在はランチのみの営業。ディナーの営業はまもなく再開を予定している。