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川越のゲストハウス「ちゃぶだい」、貸しスペースでワークショップ再開

ゲストハウス「ちゃぶだい」の外観と西村代表

ゲストハウス「ちゃぶだい」の外観と西村代表

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 ゲストハウス「ちゃぶだい」(川越市三久保町)が7月、貸しスペース「ちゃぶの間」でイベントを再開する。新型コロナウイルスの影響で2月末のワークショップを最後にイベントの開催を見送っていたが、3密回避が可能なイベント限定で再開を決めた。

貸しスペース「ちゃぶの間」の内装

 再開初日となる7月24日は、似顔絵のワークショップを開催予定。似顔絵作家のkibunさんが講師を務める。

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 「ちゃぶだい」は「ちゃぶの間」を含む施設全体で多様なサービスを展開。1階のカフェ・バーではオリジナルグッズや書籍を販売し、近くに来た人が気軽に立ち寄れる空間になっている。

 今後はランニングやサイクリングをする人向けにシャワーステーションや荷物の預かりサービスの導入を検討している。「コロナの時代だからこそ必要とされる新しいリーチの仕方でサービスを提供し、人と人がつながることのできる場所を目指していく」と共同代表の西村拓也さんは次なる施策へ意欲を見せる。

 「ちゃぶの間」はワークショップ以外にもレンタルオフィスなど、さまざまな用途で利用が可能。利用料金は、1時間=1,000円、平日帯貸し1時間=800円、1日=4,000円、2日=7,000円。利用可能時間は平日11時~16時(土曜・日曜・祝日は17時まで)。

 ゲストハウスは、現在1日2組限定で利用可能。宿泊料金は1人=7,000円、2人=9,000円、3人=12,000円、4人=16,000円。宿泊人数が何人であってもプラス3,000円で1棟貸し利用ができる。