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川越・旭舎文庫で東秩父村の産業を紹介 「細川紙フラワー」展示販売など

和紙フラワー

和紙フラワー

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 川越氷川神社旭舎(あさひのや)文庫(川越市志多町)で3月7日から、「東秩父SELECTION #2」が開かれる。主催は東秩父村。

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 東秩父村の産業を紹介する同イベント。「細川紙フラワー」を展示販売するほか、和紙商品開発事業の作品展示、作り手養成「和紙クラフトスクール」メンバーの作品発表、写真展を予定。和紙ワークショップでは、染め紙だるまや和紙フラワー作りなどが体験できる。数量限定でハナモモの小枝も進呈。

 東秩父村は人口3000人に満たない埼玉県唯一の村。約1300年の伝統ある手すき和紙の産地。細川紙の製作技術は2014年、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。

 会場となる旭舎文庫は駄菓子屋店をリニューアルし、2017年、川越の郷土が学べる地域に開かれた読書館と北部市街地の観光案内所として開館した。

 担当者は「川越の皆さんにとっても思い出深い『まち』の昔と今が融合する空間で、和紙の新たな楽しみ方や東秩父村の春の雰囲気を体感してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料(ワークショップは有料)。今月10日まで。

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