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「小江戸川越新河岸川舟運めぐり」河岸場跡、廻船問屋をめぐる川越散策 

 川越で6月2日、新河岸川沿いの旧跡を巡る「小江戸川越新河岸川舟運めぐり」が開かれる。主催は、川越市シルバー人材センター。

 同イベントでは旧跡を約5キロ、3時間かけて巡る。コースは新河岸駅から旭橋周辺(「伊勢安」など)、新河岸川沿い、仙波河岸、川越駅まで。

 コースの中心となっている新河岸川は、城下町川越を発展させた原動力。江戸と直結した舟運は、1638年(寛永15年)に始まり、明治時代まで300年続いた。当時は、新河岸川にかかる旭橋を中心に、上新河岸、下新河岸、扇河岸、牛子河岸、寺尾河岸の五河岸沿いに、廻船問屋が軒を連ねていた。現在も周辺には、廻船問屋「伊勢安」の店構え、「厳島神社」などが残っている。

 担当者は「川越の歴史と自然に触れる散策。老若男女が参加できるイベント。家族、友人、お一人様でも」と参加を呼び掛ける。

 集合場所は、東武東上線「新河岸駅」東口広場。受付時間は、9時~9時30分。募集人数は200人。参加費用は、大人=500円、小中学生200円(損害保険、資料代など)、当日集金。小雨実施。

 申し込みは、ファクス(FAX 049-222-8973)またははがき。締め切りは5月28日まで。

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