「かわごえ春の農業まつり」 農業体験や野菜販売、チアダンス披露も

会場展示の電気自動車

会場展示の電気自動車

  •  

 川越市農業ふれあいセンター(川越市伊佐沼)で4月29日、「かわごえ春の農業まつり2018」が開かれる。主催は、農業ふれあい事業実行委員会。

 農業体験や講習会など農業に関する事業を行う同施設が、年に一度開催する恒例イベント。同市の農産物が当たる抽選会のほか、切り花を先着200束の無料配布と甘酒の無料配布もある。

[広告]

 会場にはステージを設け、尚美学園大学女子チアダンス部ベリタスがパフォーマンスを披露。同部は、全米大会で2連覇。国内外で活躍している。ほかに、龍忍カワゴレッダー・刃ショー、川越ふじ太鼓なども予定している。農業機械展示コーナーでは、トラクター・コンバインが展示される。

 会場で使う電力の一部を電気自動車から供給する様子を見ることもできる。電気自動車は、走行時に二酸化炭素を排出しない自動車。環境に配慮した「走る蓄電池」として、屋外電源として注目されている。

 体験コーナーでは血管年齢測定のほか、米のすくい取り、魚のつかみ取りなどを実施する。野菜・軽食の販売も予定され、きな粉・草餅の実演販売、ご当地グルメ「太麺焼きそば」などが用意される。伊佐沼東側花畑で菜の花の摘み取りも行われる。

 開催時間は10時~15時30分。入場無料。雨天決行。抽選券の配布は10時20分~(先着200人)。切り花の無料配布は11時~(1家族1束のみ)。甘酒の無料配布は12時45分~(無くなり次第終了)。魚のつかみ取りは幼児・小中学生に限る。

 「枝豆栽培体験」と「泥んこ体験」は、ハガキで事前申し込み。4月12日まで。